CAST COMMENT
Q1. 本作品の印象
Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込み

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内田雄馬、和氣あず未登壇!京まふステージレポ到着 「出来るなら裸アバターで(笑)」とは?

内田雄馬(サンラク/陽務楽郎役)、和氣あず未(サイガ-0/斎賀 玲役)が17日、京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)2023のステージイベント「『シャングリラ・フロンティア』 先行上映会&トークショー」に登壇しました!

 

今日が初お披露目となるTVアニメ『シャングリラ・フロンティア』に対し内田は「漫画が持つ勢いそのまま映像を作りこんでいます。僕自身は期待値高めで(本作に)参加していているので、ワクワクしています」と満面の笑みを浮かべ、アフレコ時も絵が付いていたと明かした和氣は「アフレコの比じゃないくらい(キャラクター)が動いていて、みなさんがこの大画面で見れるのが羨ましいです!」と話しました。

内田、和氣ともにゲーム好きということもあり、主人公のサンラク/陽務楽郎に共感出来ると言い、クソゲーハンターの楽郎を「(好きなものを)突き詰めた人のトップ層にいるといいますか、憧れます」と内田。さらに、PVの楽郎のセリフ“ゲームに本気になる”という言葉について「自分に返ってくると言いますか、何事にも本気で楽しみたいなと思います」と、楽郎の行動原理に自身も影響を受けていると告白しました。

一方、和氣はアバターなどを作成するゲームをプレイするときは男性キャラクター等にすると明かし「出来るものなら裸アバターにしたい(笑)」と衝撃の発言。内田も思わず「そっち!? プレースタイルとかではなくて?」とツッコむ。内田のツッコミに和氣は「どっちにも共感できます」とニッコリと笑う。

イベント中盤、ステージにサンラクとエムルが登場。現実世界に飛び出してきた1人と1匹?に、会場からは割れんばかりの拍手と歓声が巻き起こります。サンラクとエムルは、京まふ会場で2日間グリーティングを頑張っていたこともあり、観客の中にはサンラクとエムルに触れ合ったり一緒に写真を撮ったという方も。キュートなエムルの姿に和氣は「すごいすごいすごいよー!可愛い」と大興奮。内田とサンラクもあっという間に打ち解けた様子を見せます。

そして、その打ち解け具合を発揮するべく、またステージ上に内田とサンラクが揃ったということで、2人に先行上映会で見ることができる“とあるシーン”を再現してもらうことに。内田とサンラクが2人揃ってサムズアップをして“とあるシーン”の再現がスタート。「よし…んん…おせぇ…なんで走れねえんだ泥沼!!」と叫ぶ内田に合わせ、サンラクは舞台上で“とある行動”を取ります。内田は「何このシーン? 急にここだけ見せられても!?(笑)」と、ちょっぴり不満げな様子。一方、エムルと和氣は「せーの!」という掛け声に合わせ、会場から大きな「エムル―!」という呼び声をもらいます。その呼び声に合わせ、可愛く全力で手を振るエムルに、ステージと観客が一体になりました。

最後に、2人から初披露となる第1話、第2話について、みどころを聞くと、内田は「神ゲーと言われる『シャンフロ』なので、ゲームの世界がすごく作りこまれています。それをTVアニメでしっかり再現されています。動くサンラク達の姿に目が飛び出ちゃうと思うので、目を見開いてみてください!」、和氣は「(本作は)気軽に見れる作品だと思います。内容もすごく熱くて、展開も速いのでぜひ目を見開いてみてください」とアピールしました。